ツキの法則に学ぶ、運を10倍良くする33のポイント

ツキの法則

ツキの法則といえば、ギャンブル社会学が専門の谷岡一郎教授の書いた本です。この本では確率・統計理論でギャンブルのからくりを解き明かしています。ここではこの本をヒントに確実に運を悪くする生き方から運が良い生き方に転換し少しでも楽しく生きる気づきを得ることを目的としてアップしました。
 
※この記事は書きかけです。33という数字は増えるかもしれませんし減るかもしれません。
※※毎日少しずつ、付け足していきますので、興味があればチェックしておいてくださいね。
 
 
 

前書き

運が良いとか悪いとかは受け取り方次第ともいわれます。とはいえ時にはトントン拍子にうまくいき、どう考えても運がいい時期がある場合もありますし、逆の場合もあると思います。
 
どちらにしても望んでいることが、望み以上に叶っている(実現している)状態が起きている時は”運がいい”と思えるでしょう。
ここでは、現実ではうまくいっていないと思える状態から無理やり運がいいと思い込むことで、強制的に運を良くすることができるのではないか?といった抽象的な意味ではなく、望みがかなった状態=運がいい状態をギャンブルでいえば当たっている状態と過程してすすめていきます。
 
 
目的:人生のトータルバランスで長く楽しみながら勝つ可能性を含めていくことで、運がいいと思える状態を持続していく。
 
まとめ:勝つ=望みが叶う状態 負ける=望みが叶わない状態
 
 

確実に望みを叶えるシステム

あなたは、理想と現実の違いで苦しんだ経験がありませんか?
 
実はギャンブルで100%勝つシステムはあることをご存知でしょうか。
それは「マーティンディルシステム(倍追い法)」です。
 
例えば、100円賭けて負けたら倍の200円賭けていき負けたら400円賭ける方法。
これだと、1度の負けでそれまでの負けを取り戻せます。
※上記のページは有料の競馬攻略よりはるかに価値があります。
 
 
では、この方法でやればいいじゃないか?
 
と、あなたがギャンブルをあまりしないのであれば思うかもしれません。
 
実はこれは理論的には正しいのですが机上の空論です。つまり無制限の資金がなければ確実に破産します。
 
ツキの法則の中では、
 
これはカジノからは「カモがネギしょったお客さん」とみなされるシステムです。
 
と言われています。
 
 
余談ですが、そういえば10年ほど前に、ネット上でマーティンディルシステムを有料の情報として販売している会社がありました。知らないからといってカモにされないよう気をつけましょう。
 
 

運を引き寄せる1つ目のポイント

現実を見ないで理想ばかりを追いかける或いは取り戻すことを重要視する。 そうすると、誰かのカモにされてしまい、望みは叶うどころかかえって遠のいてしまいかねない。
 
 
このツキの法則で書かれていることは、「確実に負ける賭け方」で、その逆を行うことで大負けを避け勝つチャンスを伺うということです。
 
 

運を引き寄せる2つ目のポイント

望みを叶えていきたければ、まず確実に叶える方法はないと知り、逆をみるようにする。 つまり「確実に望みを叶えられなくなる方法」へ目を向ける。
 
 
 

巷に横行している確実に望みを叶える3つの方法

このツキの法則では、巷にはびこっている必勝法を3つに大別して1つずつ説明してあります。
 
3つの必勝法とは
  1. ツキや運の流れを重視するリズムに関するシステム
  2. 要素を見極める変数に関するシステム
  3. 賭ける金額をコントロールする投資的なマネジメントに関するシステム
 
これらの1つずつを、人生の望みを確実に叶える必勝法としてみていきましょう。
 

1,ツキや運の流れを重視するリズムに関するシステム

1つ目は”7回目の法則”を使う。ということです。
 
わかりやすくいうと、7回目だから確率的にもそろそろくるだろう、と賭ける方法です。
 
2つ目は”キャンセレーションシステム”です。
 
 
どちらにも共通しているのが「そろそろくるだろう」という勘違い、ということです。
 

運を引き寄せる3つ目のポイント

どんなに論理的にみえても”そろそろ”という思い込みは捨てる。 つまり、下記の言葉に当てはめてみること。 今まで○○続きだった。だから”そろそろ”○○に変わるだろう。 例:今までうまくいかなかった。”そろそろ”うまく行き始めるだろう。
 
 

2,要素を見極める変数に関するシステム

…続く 後ほど書き足していきます。